世界の動物に、出会おう。
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- ラケットカワセミ Tanysiptera galatea
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 ラケットカワセミは長く白い先端のある尾羽が目立つカワセミの仲間です。ニューギニア周辺の森林にすみ、地面近くで獲物を探します。
- ズグロムシクイ Sylvia atricapilla
灰色がかった小型のムシクイです。英国では夏に繁殖する鳥が秋に南へ渡り、中央ヨーロッパから冬鳥が訪れます。
- ウンナンダルマエナガ Suthora brunnea
中国南西部からミャンマー北部にかけての山地にすむダルマエナガの仲間です。栗色の頭と、赤紫色の筋が入る喉から胸が目立ちます。
- マダラオオガシラ Bucco tamatia
顔には赤茶色や黒の細かな模様があり、白いあごひげのような羽も見えます。日陰の枝でじっと待ち、葉の中から飛び出して昆虫を捕らえます。
- アカハシメガネモズ Prionops caniceps
青灰色の頭頂と目先、光沢のある黒い背と喉、白い胸、黄褐色の腹、赤いくちばしが目立ちます。西アフリカの森林で、小さく騒がしい群れとなって採食します。
- ゴシキスズメヒバリ Eremopterix signatus
ゴシキスズメヒバリはオスの栗色の頭部が目印です。日中、乾いた草地やアカシアの低木地で、地面の種子を食べます。
- パラワンムジチメドリ Pellorneum cinereiceps
フィリピン南部のパラワン島とバラバク島に分布する小型のチメドリです。森林の地面やその近くで、単独かつがいで餌を探します。
- ヤマゴシキドリ Psilopogon monticola
がっしりした緑色の体に、橙黄色の目の周りの裸出部と太く淡い色のくちばしがあります。ボルネオ島の山地林の樹冠で、果実やベリーを主に食べます。
- アカバネモズチメドリ Pteruthius flaviscapis
ジャワ島に分布するモズチメドリです。オスとメスでは羽の色が異なり、森林の枝葉で餌を探します。
- コシアカオタテドリ Scytalopus griseicollis
2019年のボゴタ鳥類ガイドは、体長11cmで、羽の大部分が灰色、喉と腹が明るく、体の後端が淡い赤褐色の鳥と説明します。分布の中心はコロンビアで、ベネズエラにも小さな範囲があります。
- ヒメキヌバネドリ Trogon violaceus
紫がかった青い頭と胸、緑の背、黄色い腹が目立つ鳥です。南米北部の熱帯林で、木の高い枝にとまって過ごします。
- オオウロコフウチョウ Ptiloris magnificus
オスは青緑色に光る黒い羽、メスは褐色の羽をしています。オスは枝の上で羽を広げて求愛し、果実や昆虫などを食べます。
- ホオアカセイコウチョウ Erythrura coloria
ホオアカセイコウチョウは、ミンダナオ島の山地にすむ小さなフィンチです。青い額と顔、耳の後ろの赤い半月模様が目立ち、草の種などを地面近くで探します。
- ナキカラスモドキ Aplonis cantoroides
成鳥は黒く、赤い目と短い四角い尾が特徴です。木の穴や崖、建物に巣を作り、ニューギニアと周辺の島々に分布します。
- ジャワオニサンショウクイ Coracina javensis
ジャワオニサンショウクイ(Oriental Cuckooshrike)は、約28cmのオニサンショウクイ科の鳥です。ヒマラヤ南麓から中国南部・東南アジアの一部に分かれて分布し、ジャワ島・バリ島にもすんでいます。
- クロアマサギ Ardeola rufiventris
クロアマサギは、青みがかった黒灰色の頭や背と、栗色の翼・腹を持つ中型のサギです。黄色いくちばしと脚も目立ちます。
- ヌマセンニュウ Locustella luscinioides
ヌマセンニュウはヨシ原に暮らす地味な茶色の鳥で、虫の羽音のような大きな声でさえずります。英国では限られた湿地で繁殖する夏鳥です。
- ヒメウタスズメ Melospiza lincolnii
ヒメウタスズメは草や藪の低いところに隠れていることが多いスズメの仲間です。繁殖期には湿った山地の草地を使います。
- パプアタヒバリ Anthus gutturalis
ニューギニア島の高山草地にすむヒバリの仲間です。短い草地や、近くに低木のある場所を好みます。
- ズアカキゴシフウキンチョウ Hemithraupis ruficapilla
ブラジル南東部から東部に分布するフウキンチョウ類です。低地・山地の湿った森や二次林、植林地で見られます。
- Pterodroma cookii
クックミズナギドリはニュージーランド沖の島々で繁殖する海鳥です。繁殖期以外は広い海上を移動します。
- キアシビタキ Muscicapa sethsmithi
カメルーン南西部のコルプ地域で記録されたヒタキです。林内の倒木跡や小さな開地に現れ、単独またはつがいで見られると報告されています。
- ニューギニアズグロモズヒタキ Pachycephala monacha
ニューギニアズグロモズヒタキは、森林や半開けた環境で昆虫を食べる鳥です。マウント・ウィルヘルムの一地域調査では、標高600~700mで複数個体が見られ、約850mで活動中の巣が報告されました。
- ムラサキヤイロチョウ Erythropitta granatina
ムラサキヤイロチョウは、黒い頭に赤や青が映える小型のヤイロチョウです。落ち葉や湿った土の上で小動物などを探します。