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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • Cyanoderma bicolor
    Cyanoderma bicolor
    写真:Nigel Voaden from UK · CC BY-SA 2.0

    資料ではGray-hooded Babblerとも呼ばれる小型の森の鳥です。灰褐色の体に赤栗色の翼斑があり、林の下層で小群となって動きます。

  • キミミモリチメドリ Dasycrotapha speciosa

    パナイ島とネグロス島の森林にすむチメドリです。頭の橙色の房と黄色い胸が目を引き、ほかの鳥の群れに加わって林の中で餌を探します。

  • ハイゴシゴシキタイヨウチョウ Cinnyris manoensis

    ザンベジアン・ミオンボ地域にすむタイヨウチョウです。オスの背は青みを帯びた緑色で、胸に赤い帯があります。草を丸めた巣を枝や葉の間につける傾向があります。

  • セグロヤブモズ Laniarius ferrugineus

    森ややぶの茂みを動き、地面近くで獲物を探すヤブモズです。オスは黒、白、赤褐色の組み合わせが目立ちます。

  • マダンガメジロ Anthus ruficollis

    2015年の論文は本種をMadanga ruficollisと呼び、poolの学名はAnthus ruficollisです。ブル島の山地林で、木の幹や枝を伝って餌を探す鳥として紹介されています。

  • ハイイロカササギビタキ Monarcha cinerascens

    インドネシアの島々からパプアニューギニア、ソロモン諸島までに分布するカササギビタキの仲間です。開けた島の森林にすみ、色合いは島ごとの亜種で変わります。

  • ムジセッカ Phylloscopus fuscatus

    ムジセッカは褐色で目立ちにくい小鳥です。草や低木の茂みに潜みながら動きます。

  • ドウクツアナツバメ Collocalia linchi

    ドウクツアナツバメは、ジャワ島などの島々に分布する小さなアナツバメです。背の緑色の光沢と角ばった尾が目印です。

  • ハイイロチョウゲンボウ Falco ardosiaceus

    ハイイロチョウゲンボウはサハラ以南のアフリカに広く分布する小型の猛禽です。止まり場から昆虫やトカゲを探します。

  • ヒメマイコドリ Machaeropterus regulus

    ヒメマイコドリは体長9〜10cmほどの小さなマイコドリです。ブラジル東部の森林で昼に活動し、果実を食べます。

  • カラチメドリ Rhopophilus pekinensis

    カラチメドリは、中国北部から朝鮮半島北部に分布する留鳥です。尾が長く、灰褐色の背には濃い筋が入り、白い喉と赤褐色の脇が目立ちます。

  • スンバシワコブサイチョウ Rhyticeros everetti

    スンバシワコブサイチョウはインドネシアのスンバ島固有のサイチョウです。果実のなる木を求めて林を移動し、つがいで見られることが多い鳥です。

  • セアオフウキンチョウ Cyanicterus cyanicterus

    セアオフウキンチョウは、南米北部に記録される定住性の鳥です。Oiseaux.netの種ページには、ギアナ地域と北部ブラジルの声の記録があります。

  • オジロハイイロタイランチョウ Tyrannus caudifasciatus

    オジロハイイロタイランチョウは、カリブ海の島々に広く分布する頭の大きなタイランチョウです。北米ではまれにフロリダまで迷い込むことがあります。

  • ヒバリホオジロ Emberiza impetuani

    ヒバリホオジロは、南部アフリカの乾燥地にすむホオジロ類です。オスとメスとも淡い黄褐色のしま模様で、乾き具合に応じて移動することがあります。

  • キノドヤブムシクイ Neosericornis citreogularis

    キノドヤブムシクイは、オーストラリア東岸の雨林や湿った谷筋の茂みで暮らす地上性の小鳥です。

  • ベニカザリドリ Haematoderus militaris

    ギアナ地方からアマゾン北部の低地湿潤林にすむカザリドリです。オスは鮮やかな深紅色で、メスや若鳥では上面などの色が異なります。主に果実を食べ、単独でいることが多いとされます。

  • ハイガシラスズメ Passer griseus

    灰色の頭と白い喉が目印のスズメで、西・中央アフリカの草原や農地、人の住む場所でも見られます。

  • クロシャクケイ Chamaepetes unicolor

    クロシャクケイはコスタリカからパナマ西部の山地にすむ大型の鳥です。全身の黒い羽、赤い目、目の周りの青い裸の皮膚が目立ちます。

  • クロオオサンショウクイ Coracina melas

    クロオオサンショウクイはニューギニア島に分布し、ミミカ地方の野鳥ガイドにも記録されています。ガイドはオスとメスの羽色が異なると説明しています。

  • キムネゴイ Syrigma sibilatrix

    キムネゴイは、開けた草地や浅い水辺で餌を探すサギです。ボリビアでは低地から南部アンデス山麓まで記録されています。

  • カラアカハラ Turdus hortulorum

    カラアカハラは香港では冬によく見られるツグミで、森や都市の公園など木のある場所に現れます。オスは灰色と橙色、メスは茶色と斑点のある姿です。

  • シマバラマユミソサザイ Cantorchilus nigricapillus

    森林や二次林のふちにすむ小さな鳥で、コスタリカからエクアドル西部に分布します。パナマの地域型では、胸の色や腹側の横じまに場所による違いがあります。

  • クロガモ Melanitta americana

    クロガモは、北米の寒帯で繁殖し、冬には海岸近くへ移動するウミガモです。

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