世界の動物に、出会おう。
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- アレチシギダチョウ Nothoprocta cinerascens
写真:Pablo H Capovilla · (c) Pablo H Capovilla, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アレチシギダチョウはボリビアのチャコ地方にすむシギダチョウです。目立つ冠羽と長く下に曲がるくちばしを持ち、南半球の冬は鳴き声が少なく見つけにくくなります。
- ロドリゲスベニノジコ Foudia flavicans
ロドリゲス島に固有の小型の鳥です。ふだんはオスとメスとも背中・翼・尾が茶色で、枝や葉の裏を探して昆虫を食べます。
- ハグロカタシロモズ Lanius mackinnoni
白黒の羽と長い尾をもつモズで、オスには目から耳にかけて黒い帯があります。
- イワムシクイ Origma solitaria
ニューサウスウェールズ州シドニー地域に限られる小鳥です。砂岩の岩場を含む硬葉樹林や高木の林で見られます。
- ブグンヤブドリ Liocichla bugunorum
インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州のエグルネスト周辺で記録されたヤブドリ類です。観察記録には、低木地から原生林までさまざまな場所が含まれます。
- ニショクコチュウハシ Selenidera piperivora
緑色の上面と尾に、栗色の尾端、赤黒い嘴を持つチュウハシです。ベネズエラ南東部からガイアナ地域、アマゾン川北側のブラジルに分布し、果実や昆虫を食べます。
- ハチジョウツグミ Turdus naumanni
ハチジョウツグミは、北海道東部の小清水町で秋から春に見られるツグミです。林や草地で群れをつくり、地面の虫やミミズ、ナナカマドの実を食べます。
- マダガスカルチョウゲンボウ Falco newtoni
マダガスカルのさまざまな開けた環境や町にすみ、厚い森林は避ける小型のハヤブサです。
- ムネアカミカドバト Ducula chalconota
ムネアカミカドバトは、金属光沢のある緑色の背と赤栗色の腹をもつハトです。ニューギニアの山地林で、樹上の果実を食べます。
- オリーブツグミマイコドリ Schiffornis olivacea
ベネズエラ東部からギアナ地域、ブラジル北部にかけての湿った森にすむ鳥です。オリーブ褐色の姿で、低い枝にとまることが多いとされます。
- キムネハナドリモドキ Prionochilus maculatus
緑の背、黄色い縞模様の下面、頭頂の橙色斑が目印の小さなハナドリです。花や実をつけた木を活発に回ります。
- Torgos tracheliotos
サハラ以南の乾燥地にも見られる大型のハゲワシです。暗色の体に、白い腹と脚の羽毛、皮膚のひだが目立つ頭を持ちます。
- スイリリハエトリ Suiriri suiriri
南米の乾いたサバンナや疎林にすむハエトリです。灰色の頭、オリーブ褐色の背、翼の2本の灰色帯が見分ける手掛かりです。
- マダガスカルヒメショウビン Corythornis madagascariensis
マダガスカルヒメショウビンはマダガスカルにすむ小型のカワセミです。森の中で小さな獲物を探します。
- コノドジロムシクイ Curruca curruca
小型のムシクイで、暗い頬と淡い喉の対比が目印です。英国の野生個体は春夏に虫、秋には木の実を多く食べます。
- アリサンチメドリ Fulvetta cinereiceps
アリサンチメドリは、中国の山地の森や竹やぶの低い茂みで、小さな群れになって虫を探すチメドリです。現在の分類では中国に分布する種です。
- ミカヅキオオガシラ Malacoptila striata
ミカヅキオオガシラは、暗褐色の縞模様と胸の白い三日月形の帯が目立つブラジル固有の鳥です。森で昆虫や小さな動物を探します。
- カンムリタンビヒタキ Bias musicus
オスは黒い上面と白い翼斑、メスは栗色の背と尾が目立つ森林性の鳥です。昆虫を飛びながら捕らえたり、葉や枝からついばんだりします。
- コチャバネヤブヒバリ Plocealauda erythroptera
インドとパキスタン南東部の乾いた低地にすむヒバリです。淡い眉の線、強く縦斑のある上面、斑点のある胸が識別の手がかりです。
- ムナフジチメドリ Pellorneum ruficeps
ムナフジチメドリは地上で餌を探す小型の鳥です。インドの基準亜種では、赤褐色の頭と白い喉、胸の濃い縦筋が目立ちます。
- シシガシラゴシキドリ Psilopogon javensis
ジャワ島とバリ島の森林に分布するゴシキドリです。緑色の体に黄色、赤、黒の模様があり、東ジャワでは林冠の開けた場所で観察されています。
- チャボウシウタイモズモドキ Vireo leucophrys
中米から南米北西部に分布する小鳥で、コロンビアでは標高1,000〜2,800mの森に記録されています。木の中層から上層で餌を探し、単独や混群で行動します。
- タタマオタテドリ Scytalopus alvarezlopezi
コロンビア西部アンデスの雲霧林にすむオタテドリです。オスの外見が原記載され、林床の落ち葉を歩きながら節足動物を探した観察があります。
- キノドキヌバネドリ Apalharpactes reinwardtii
キノドキヌバネドリはジャワ島西部の山地林にすむ鳥です。オスは緑青色の背と黄色い腹をもち、林の下層で昆虫やイチジクを探します。