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- マミジロチメドリ Schoeniparus dubius
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マミジロチメドリは中国の森林や竹やぶにすむチメドリの仲間です。茶色い背や脇、赤茶色の頭頂、黒く縁取られた白い眉が特徴です。
- キマユホオジロ Emberiza chrysophrys
東アジアを季節移動するホオジロです。オスは黄色い眉の模様が目立ち、香港では渡りの時期に観察されています。
- メキシコヒタキモドキ Contopus pertinax
メキシコを中心に分布し、米国南西部では山地に夏鳥として現れるタイランチョウ科の鳥です。
- アカカタハゴロモガラス Agelaius assimilis
キューバ西部と青年島に分布する鳥です。成鳥のオスには赤と黄色の肩の模様が見られます。
- カオグロキヌバネドリ Trogon personatus
複数の亜種が中南米の山地に分布します。羽色は性別と地域で変わるため、オスの成鳥の例を示します。
- アカカンムリカザリドリ Ampelion rubrocristatus
ベネズエラからボリビアまでのアンデスに分布し、灰色の体に黒っぽい頭・翼・尾を持つカザリドリです。茶色の冠羽はめったに広げず、赤い目と飛ぶと見える尾の白い帯が特徴です。
- ムナボシガビチョウ Garrulax merulinus
東南アジアの森林の下層や竹やぶにすむガビチョウの仲間です。暗褐色の体に、淡い喉と胸の黒い斑点、目の後ろの白い線があります。地面近くで採食する様子が記されています。
- Vanellus leucurus
中央アジアと中東の水辺にすむ鳥で、淡い砂色の体と長い黄色い脚が目立ちます。飛ぶと翼に茶・黒・白の模様が見え、尾は白色です。英国にはごくまれに迷い込みます。
- カオジロミズナギドリ Pterodroma mollis
暗い灰色と白の模様を持つ外洋性のミズナギドリで、亜南極の島々に繁殖します。ニュージーランドではアンティポディーズ諸島が繁殖地です。
- スンダルリチョウ Myophonus glaucinus
Myophonus glaucinus は、現在Javan Whistling Thrushと呼ばれる種です。2004年の分類研究は、オスの頭や上面に光沢のある濃青色があることを示し、ジャワ島グヌン・グデでは地上や尾根で多く記録されたと報告しています。
- ヴィサヤアオオウギビタキ Rhipidura samarensis
ボホール、レイテ、サマール島の湿った低地林に生息するフィリピンのオウギビタキです。頭と背は青く、下面はより淡い青色です。
- ムネアカコウカンチョウ Cardinalis sinuatus
ムネアカコウカンチョウは、米国南西部からメキシコ北部の乾いた低木地に暮らす鳥です。赤みのある羽や太いくちばしが目立ち、種子やサボテンの実などを地面で探します。
- Lalage melanoptera Coracina melanoptera
オスは黒い頭と翼、灰色の体をもち、メスは灰色の頭と黒白の下面をもちます。バングラデシュの林や二次林で、葉の間の昆虫や木の実を探します。
- ソデグロムクドリ Acridotheres melanopterus
ソデグロムクドリは白と黒の羽色をもつムクドリの仲間です。
- シロハラアオマネシツグミ Melanotis hypoleucus
メキシコ南東部から中米北部の山地に分布する留鳥です。青灰色の上面、黒い顔の帯、白い下面がはっきり分かれます。
- ヒガシハシナガヒバリ Certhilauda semitorquata
南アフリカ東部、レソト、西エスワティニの草地にすむヒバリです。地上で節足動物、種子、球茎を探します。
- シロシリモズヒタキ Pachycephala homeyeri
フィリピン南部とマレーシア領シアミル島に分布するモズヒタキです。オスとメスの羽色は似ており、赤褐色の背と白い下面が特徴です。
- Helopsaltes amnicola Locustella amnicola
Helopsaltes amnicolaは、額から背中がオリーブ茶色で、白いのどと腹を持つ鳥です。湿地や低木地などの半開けた環境にすみ、サハリン州の鳥類記録にも載っています。
- サンタマルタオタテドリ Scytalopus sanctaemartae
成鳥は灰色で、頭頂に白斑、腰は黄褐色で黒い横縞があり、腹は白く、脇には褐色の縞が入ります。メスは小さく白斑が控えめで、幼鳥は縞が多くなります。
- Schiffornis turdina
全長約17cmで、オスとメスはよく似た褐色系の鳥です。湿った森林の低い層や、日陰の二次林で見られます。
- ヘキサン Cissa chinensis
緑色の体に赤いくちばしと脚をもつカササギの仲間です。ボルネオ島の低地林や丘陵林にすみます。
- ウスグロハゴロモキンパラ Cryptospiza jacksoni
標高の高い山地林にすむ小さなキンパラの仲間です。日中に地上で種を食べ、ルワンダのニュングウェ国立公園でも広く見られます。
- アンデスアマツバメ Aeronautes andecolus
ペルーのアンデスの乾いた斜面や谷で見られるアマツバメです。灰褐色の背と、首や腰の白い帯があり、東斜面では下面の羽色が異なります。
- ミドリキミミミツスイ Microptilotis analogus
ニューギニアに分布するミツスイ。黄色い耳斑と、斑点のない下面が見分ける手がかりになる。