中央アジアと中東の水辺にすむ鳥で、淡い砂色の体と長い黄色い脚が目立ちます。飛ぶと翼に茶・黒・白の模様が見え、尾は白色です。英国にはごくまれに迷い込みます。
体は淡い砂色で、脚は長く黄色です。飛ぶと翼に茶・黒・白の模様が見え、尾は白色です。
草木が密に生えた湿地でよく見られます。
主に浅い水中で餌を探し、水面から捕らえたり、くちばしや頭を水に入れたりします。甲虫、ミミズ、バッタ、小さな貝や甲殻類などを食べます。
メスが地面を浅く掘って植物を敷き、褐色の斑点がある卵を3〜4個産んで温めます。オスは周囲を警戒します。ひなはふ化後すぐに走って自分で餌を食べ、成鳥の見守りを受けます。
幼鳥は背や翼の上面に濃い褐色の半月形の模様が並び、うろこのように見えます。オスとメスの羽色はよく似ています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。