世界の動物に、出会おう。
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- オオセグロカモメ Larus schistisagus
写真:Original: ほくなん. This edit: MPF · Public domain 日本では主に北海道で繁殖する、大型のカモメです。
- ハイムネクモカリドリ Arachnothera modesta
東南アジアの林にすみ、オリーブ色の背と喉から胸の細い縦じまが目印のクモカリドリです。
- カンポムクドリモドキ Icterus jamacaii
カンポムクドリモドキはブラジル北東部を中心に暮らし、カアチンガの乾いた低木地や林の縁にいます。成鳥は橙色・黒・白の羽をもち、幼鳥では黒が褐色がかり、橙色も淡くなります。ほかの鳥が作ったドーム形の枝巣を使うことがあります。
- ズアカヤブシトド Atlapetes fulviceps
ボリビア南部からアルゼンチン北西部のアンデス東斜面に分布する鳥です。山地林の下層や林縁で、地面の近くを動きながら餌を探します。
- ズグロインドチメドリ Dumetia atriceps
ズグロインドチメドリは地面近くの茂みに隠れがちな小鳥で、暗い頭の色には亜種による違いがあります。
- コウライクイナ Zapornia paykullii
草の茂る湿地にひそむ渡り鳥です。夏は東アジア北部で繁殖し、冬は東南アジアへ移ります。脇から腹にかけて黒白の横じまが広がります。
- ズグロゲリ Vanellus tectus
黒い頭と白い顔の帯、長い冠羽が目立つゲリです。くちばしは赤く先が黒色で、脚はピンク色です。アフリカの乾いた草地や砂地などで暮らします。
- ブライスサンコウチョウ Terpsiphone affinis
木の高い枝から飛び立って虫をとらえる鳥です。メスと第一年目の鳥は、赤茶色の背と尾が目立ちます。
- ナンキョクフルマカモメ Thalassoica antarctica
南極周辺の海で餌を探す海鳥です。濃い褐色の翼には幅広い白い縁があり、海上で群れになったり氷山に休んだりします。
- チャバラアイイロツバメ Orochelidon murina
チャバラアイイロツバメは、アンデスの高地で暮らし、低木地や湿った草地、農地、集落の上空を飛びながら採食します。
- Pachycephala johni
オビ島の森林に分布するモズヒタキです。分類上は別種として扱われることも、別種の亜種とされることもあります。
- シロエリマイコドリ Corapipo altera
シロエリマイコドリは、ホンジュラス東部からコロンビア北西部までの常緑林にすむ鳥です。成鳥のオスは青黒く、喉と尾の下に白い羽があります。
- フロレスガラス Corvus florensis
フロレスガラスは、インドネシアのフローレス島だけにいる比較的小型のカラスです。BirdLifeの古い調査記録では、西部の低地林で多く確認されました。
- ビスマルクカワセミ Ceyx websteri
ビスマルク諸島の低地の川や森林の流れにすみ、記録の少ないカワセミです。
- クロオビスナヒバリ Ammomanes cinctura
小型で目立ちにくい羽色のヒバリです。砂漠の地面で小群になって餌を探し、暑い時間には日陰を使います。
- アカオビカザリドリ Pipreola whitelyi
南ベネズエラ、ガイアナ、ブラジル北部の山地に分布するカザリドリです。果実を主に食べると考えられ、混群に加わることもあります。
- アカハラダカ Tachyspiza soloensis
アカハラダカは渡りをする小型のタカで、細くとがった翼で飛びます。オスとメスでは背や下面の色が異なり、東アジアと東南アジアを行き来します。
- Campylorhynchus capistratus
中央アメリカの乾燥林や低木地に見られるミソサザイです。白い眉斑と赤褐色の背が目立ち、トゲのある木に球形の巣を作ることがあります。
- ペルーウロコツグミ Turdus maranonicus
ペルーウロコツグミは、白っぽい腹に茶色のうろこ模様があるツグミです。マラニョン川流域の半開けた場所や森の縁で、地面を歩いて餌を探します。
- モンキフウキンチョウ Thraupis abbas
グアテマラ太平洋側の野鳥ガイドに載る、体長約17cmのフウキンチョウです。翼の黄色い帯が目立ち、木の実や虫を食べて、つがいで餌を探します。
- オオキンランチョウ Euplectes orix
オオキンランチョウは、繁殖期のオスが赤と黒の羽色になるアフリカ南部の鳥です。草地や水辺のヨシ原で群れになり、種子や昆虫を食べます。
- セアカモズモドキ Vireo philadelphicus
オリーブ色の背と黄色みのある淡い腹を持つ小鳥です。繁殖期には木の上部でイモムシなどを探し、カナダ北方林の一部で繁殖します。
- クロシラナミアリモズ Thamnophilus cryptoleucus
アマゾン川流域の大河沿いにすむアリモズです。川が作る島の密生した下草を主な採食場所にし、オスとメスで翼の模様が異なります。
- インダススズメ Passer pyrrhonotus
インダススズメは川や湿地沿いにすむ小さなスズメです。オスには栗色の目の上の線があり、葦原や低木地で群れを作ります。