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- アカメアレチカマドドリ Phacellodomus erythrophthalmus
写真:Enéas V. Gouvêa Junior · Enéas V. Gouvêa Junior / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 東部ブラジルの森林縁にすみ、赤みのある栗色の尾と枝で作る巣が特徴です。
- ムジルリツグミ Sialia currucoides
北米西部の開けた場所で暮らすツグミの仲間です。オスは青く、止まり木や空中から昆虫を捕まえます。
- チュウゴクマミジロマシコ Carpodacus dubius
中国の山地に分布するマシコ類です。高地の低木地や半開放地を利用し、歴史的な成オス標本には銀灰色の額と喉、ばら色の頬が記録されています。
- キタヤブハエトリ Sublegatus arenarum
中米から南米北部にかけて分布する小型のハエトリです。マングローブ周辺や二次植生の茂みで昆虫などを探します。
- ビュラックムクドリモドキ Icterus bullockii
ビュラックムクドリモドキは北米西部の川沿いの林などにすむ鳥です。樹冠の枝で採食し、枝から垂れ下がる巣を編みます。
- マユグロチメドリ Alcippe grotei
灰色の頭と肩、黒い眉の線、赤みのある背、白っぽい下面を持つ小鳥です。常緑林や二次林で昆虫を探し、ペアや小群で混群に加わることがあります。
- Oenanthe monticola
南部アフリカの岩がちな山地と開けた草地にすむ鳥です。近年の資料では属名をMyrmecocichlaとする組み合わせも使われています。
- キリオオナガ Temnurus temnurus
キリオオナガは、東南アジアの森林にすむカラス科の鳥です。先端に深い切れ込みがある長い尾が特徴です。
- Uraeginthus granatinus
南部アフリカの低木地や樹林、サバンナにすむ小鳥です。オスは青い額と紫色の頬、栗色の体をもち、主に種を食べます。
- キミミミツスイ Meliphaga lewinii
オーストラリア東部の森林にすむミツスイです。緑がかった灰色の体に、黄色い三日月形の耳の斑点があります。主に木の実を食べます。
- ゴマフクモカリドリ Arachnothera juliae
ボルネオ島の山地の森で花を探す、クモカリドリの仲間です。
- キンホオインコ Pyrilia barrabandi
黒い頭に橙色の頬、オリーブ色の喉と胸が映えるアマゾンのインコです。
- ノーフォークインコ Cyanoramphus cookii
ノーフォーク島にだけすむインコです。鮮やかな緑の体に赤い額と頭頂前部、翼先の淡い青が入ります。
- インドネシアオナガバト Macropygia emiliana
赤褐色の体と淡い黄みの頭が目印のハトです。林の中ほどから下の枝を静かに使い、果実や種子を食べます。
- ヨーロッパコノハズク Otus scops
ヨーロッパコノハズクは灰色または赤みのある褐色の小型フクロウです。夜に活動し、大きな昆虫を主に捕らえます。
- チャイロモリクイナ Aramides wolfi
黄いくちばしと桃色の脚をもつ、ニワトリほどの大きさのクイナです。湿った森の小川や沼の近くでひっそり暮らし、つがいの声が響きます。
- シマアリモズ Thamnophilus doliatus
オスとメスで羽色が異なり、オスは黒白のしま模様、メスは赤茶色です。つがいで低い木々を動き、小さな節足動物を探します。
- オジロノスリ Geranoaetus albicaudatus
オジロノスリは、幅広い翼で風に乗り、草原の上から獲物を探すタカです。
- ケンプフェルテンニョゲラ Celeus obrieni
ブラジル中北部のセラードに分布するキツツキです。森林状のサバンナに竹の群落がある環境で、竹の茎に穴を開けてアリを探します。
- ホトトギス Cuculus poliocephalus
日本の山地の森に渡来し、オスの大きな声が響くカッコウの仲間です。
- ミミジロサイホウチョウ Orthotomus cinereiceps
フィリピンの低地林にすむ留鳥です。BirdLifeは湿った低地林を主な環境とし、標高1,000mまでの記録を示しています。
- ドウボウシハチドリ Microchera cupreiceps
コスタリカの高地にすむ小さなハチドリです。成鳥オスの銅色の頭頂と尾、白い尾の外側が見分ける手がかりです。
- クロヒヨドリ Hypsipetes madagascariensis
灰色の体に黒い帽子のような頭と橙色のくちばしが目立つヒヨドリの仲間です。森だけでなく集落や農地の木立にも見られ、群れで行動します。
- ボウシマルハシミツドリ Conirostrum albifrons
アンデス山地の森林にすむ小型のマルハシミツドリです。シブンドイ地方のガイドは、オスとメスの頭部の違いと樹冠での採食を記録しています。