世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ナンヨウクイナ Hypotaenidia philippensis
写真:Toby Hudson · CC BY-SA 3.0 ナンヨウクイナは、赤褐色の胸帯と白黒のしま模様が目印のクイナです。オーストラリアでは、湿地や農地の草むらに隠れながら泥の中の生き物を探します。
- ニシミスジチドリ Charadrius forbesi
ニシミスジチドリは、西部・中央アフリカの開けた草地などで見られるチドリです。地面で昆虫や小さな水辺の生き物を探して食べます。
- ノドアカヒラハシ Myiagra castaneigularis
ノドアカヒラハシはフィジーのバヌアレブ島で記載されたヒラハシです。1876年の原記載は、森林で昆虫を食べることと、オスとメスで喉や背の色が異なることを報告しています。
- アカアシミズナギドリ Ardenna carneipes
アカアシミズナギドリは、暗色の体と淡い色のくちばし・脚を持つ海鳥です。島の巣穴で繁殖し、季節に応じて広い海域を移動します。
- コシアカツバメ Cecropis daurica
香港では秋から冬に多く記録されるツバメの仲間です。低地の養魚池の上を飛び、空中で虫を捕らえます。
- キビタイモズヒタキ Pachycephala flavifrons
サモアの島々にすむモズヒタキで、オスは黄色い下面、メスはより淡い上面と灰色の喉を持ちます。
- ハリオセアオマイコドリ Chiroxiphia lanceolata
オスは黒い体に青い背と赤い冠羽を持ち、メスはオリーブ緑色です。オスは2羽で協力して求愛することがあります。
- アオカケス Cyanocitta cristata
北アメリカ東部の林や公園などで見られるカラスの仲間です。青・白・黒の羽と、頭の立ち上がる羽が目立ちます。
- アメリカヤマセミ Megaceryle alcyon
大きなくちばしと冠羽を持ち、水辺に止まって魚を探すヤマセミです。
- ハシブトヒバリ Ramphocoris clotbey
ハシブトヒバリは、大きなくちばしと淡い砂色の体を持つ乾燥地のヒバリです。地面に近い場所で餌を探します。
- シマミドリカザリドリ Pipreola arcuata
シマミドリカザリドリは、黒い頭と黄色い縞模様の腹を持つアンデスの鳥です。湿った山地林の樹冠や中層で採食します。
- ハイイロノスリ Buteo nitidus
ハイイロノスリは、ボリビアの川沿いの森や林地で見られる猛禽です。枝に止まって獲物を探します。
- オオサボテンミソサザイ Campylorhynchus griseus
白い眉と赤褐色の背が目立つ大型のミソサザイです。乾いた低木地やサボテンのある場所を使い、家族群で声を掛け合います。
- クビワツグミ Turdus torquatus
オスには白い胸の斑、メスにはクリーム色の胸の斑があり、翼には銀色がかった部分があります。
- コクロアカウソ Loxigilla noctis
ドミニカ島のコクロアカウソは、オスが黒く、あごや喉がオレンジ色です。メスは背中がオリーブ褐色で、腹側は灰褐色です。
- ハジロホウオウ Euplectes albonotatus
ハジロホウオウの繁殖期のオスは、黒い体に黄色と白の肩斑があり、飛ぶと白い翼斑が目立ちます。草原で草の種などを食べます。
- スナイロモズモドキ Vireo huttoni
スナイロモズモドキは、灰色がかった緑の羽と白い目の縁取りが目立つ小鳥です。木々の葉の間で昆虫を探し、北米西部から中米北部にかけて分布します。
- オグロメガネアリドリ Oneillornis lunulatus
エクアドル東部とペルー北東部の低地の熱帯雨林にすむ、数の少ないアリドリです。オスは灰色、メスは茶色で、どちらにも白い眉と喉があります。
- スペインスズメ Passer hispaniolensis
欧州南部で繁殖する雀で、オスは黒い胸が目立ちます。
- Apalis flavigularis
マラウイ南部にだけ分布する森林性の鳥で、Mulanje・Malosa・Zombaの三つの山地で記録されています。研究では森の縁に生える低木のある場所も利用していました。
- フタスジタイランチョウ Mecocerculus leucophrys
フタスジタイランチョウはアンデスの湿った山地林に暮らす小型の鳥です。樹冠やその下の層で餌を探し、ほかの鳥の混群に加わることがあります。
- ムネアカオタテドリ Liosceles thoracicus
ムネアカオタテドリは、赤褐色の背と胸の帯模様が目立つ南米の鳥です。森林の地面を歩き、小さな虫を探します。
- カルカヤバト Ptilinopus melanospilus
黒い後頸の帯が特徴の果実食のハトです。樹冠で果実を食べ、植物の種を運ぶ働きをします。
- ヒメアマツバメ Apus nipalensis
ヒメアマツバメは、黒っぽい体に白いのどと腰の帯が見えるアマツバメです。空を飛びながら虫を捕らえ、森や町の上空を飛びます。