世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- シロクロマイコドリ Manacus manacus
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0 オスは黒と白、メスはオリーブ色をした小型の鳥です。繁殖時、オスは集まってメスへの求愛を見せます。
- タヒチヒタキ Pomarea nigra
タヒチ島に分布する森林性のヒタキです。若鳥は橙色の羽で、成長とともに黒い羽が増え、4歳ごろには全身が黒くなると報告されています。
- ハイイロウタイムシクイ Iduna pallida
淡い灰緑色の小さなシクイで、茂みや木の枝で昆虫を探します。繁殖地と越冬地を行き来します。
- ハジロカザリドリ Xipholena atropurpurea
ハジロカザリドリはブラジル東部の大西洋岸森林にすむ果実食の鳥です。オスは黒い体と白い翼の組み合わせが目立ちます。
- ロードハウクイナ Hypotaenidia sylvestris
飛べないオリーブ褐色のクイナで、下へ曲がるくちばしと赤い目が特徴です。ロードハウ島の林床で昆虫やミミズなどを食べ、成鳥は一生続くつがいをつくります。
- アカオハチドリ Metallura iracunda
アカオハチドリは、コロンビアとベネズエラの国境にあるペリハ山地に限られる小型のハチドリです。
- タテジマアリドリ Myrmorchilus strigilatus
ボリビア、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンに分布するアリドリです。藪や林の低い層に暮らし、オスとメスで眉線の色が異なります。
- チュウジシギ Gallinago megala
チュウジシギは、湿地を季節ごとに移動するシギです。長いくちばしと、草や泥にまぎれるまだら模様が目印です。
- オトメズグロインコ Lorius lory
オトメズグロインコは、森の花木を訪れ、花の蜜や果実を食べるインコです。ペアや小さな群れで動きます。
- ハイバラオナガカマドドリ Synallaxis cinerascens
ハイバラオナガカマドドリは森林性の鳥で、密な林の下層にすみ、無脊椎動物を食べると資料にまとめられています。1997年の標本研究は若鳥と考えられる個体の胸に、淡色と褐色の筋模様を記録しました。
- キホオコバシミツスイ Caligavis chrysops
オーストラリア東部の森や疎林に広く分布します。花の蜜を吸うほか、葉や枝の間で昆虫を探します。顔の黄色い線が目立ちます。
- チャガシラモリムシクイ Seicercus montis
マレー半島南部、スマトラ、ボルネオ、パラワン、フローレス、ティモールなどの山地に分布する小型のムシクイです。森林や竹林にすみます。
- Caprimulgus aegyptius
開けた砂漠で、昼は低い茂みの下で休み、夜は飛ぶ虫を捕らえるヨタカです。アラビア半島では基亜種aegyptiusが見られます。
- カワルボウシインコ Amazona kawalli
くちばしの付け根に淡い皮膚があり、目の周りは灰色、翼の縁は黄緑色です。コロンビア・バウペス県の観察では、群れがヤシの実を食べていました。
- Yuhina diademata
中国南部から周辺の山地に分布する小鳥です。白い襟と長い冠羽が見分ける手がかりです。
- キンムネホオグロ Emberiza cabanisi
キンムネホオグロはサハラ以南のアフリカに分布するホオジロ類です。オスは暗い頭頂と白い眉斑、黄色い下面が目立ちます。
- マミジロアジサシ Onychoprion anaethetus
マミジロアジサシは熱帯・亜熱帯の海に広く分布するアジサシです。浮遊する海藻の集まる場所で餌を探し、海上の浮遊物などに休むことがあります。
- チャチャポヤスジアリドリ Grallaria gravesi
チャチャポヤスジアリドリはペルーで新たに認識された固有種の一つで、まだ研究が少ないとBirds of the Worldは紹介している。
- アンデスコガモ Anas andium
アンデスの高地にある湖や湿地で暮らす小型のカモです。羽には灰色がかった茶色の細かな斑点があり、水面近くで採食します。
- アカボウシムクドリモドキ Icterus auricapillus
頭部の黄橙色がひときわ鮮やかで、黒い顔・胸・尾と翼の橙色の肩斑が目立つムクドリモドキです。
- リュウキュウツバメ Hirundo tahitica
リュウキュウツバメは、青く光る背と赤褐色の額やのどを持つツバメです。シンガポールでは一年を通して、マングローブから街中まで見られます。
- キムネマユミソサザイ Cantorchilus guarayanus
体長約13cmの小さなミソサザイです。低地の林の下層や茂み、林縁で見られ、無脊椎動物を食べます。パラグアイの調査では川沿いの林に3巣が見つかりました。
- セッカ Cisticola juncidis
尾の先が白い小鳥で、草地を飛びながら鳴き、北日本の個体は秋冬に暖地へ移ります。
- ニシルリガシラタイヨウチョウ Cyanomitra oritis
標高の高い森にすむ、小型のタイヨウチョウです。花蜜を利用し、森の密な場所で活動します。