標高の高い森にすむ、小型のタイヨウチョウです。花蜜を利用し、森の密な場所で活動します。
体長はおよそ12〜13cmです。
日中に活動し、花蜜を主な食べ物とします。記録では、標高1200〜2100mの山地林や密な森林に見られます。
2018年5〜7月、カメルーンのボクワンゴ近くの標高940mの農園では、栽培されたエトリンゲラ・エラティオールやエトリンゲラ・ヘミスファエリカの花を訪れ、蜜を吸っていました。
カメルーンの農園では、ヘリコニア・ロストラタの花で、とまって蜜を吸う際に、頭に花粉が付いていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。