あにまるズ

スズメのなかま

  • イワサザイ科 Acanthisittidae
  • トゲハシムシクイ科 Acanthizidae
  • ヨシキリ科 Acrocephalidae
  • エナガ科 Aegithalidae
  • ヒメコノハドリ科 Aegithinidae
  • ヒバリ科 Alaudidae
  • モリツバメ科 Artamidae
  • クサムラドリ科 Atrichornithidae
  • テトラカヒヨドリ科 Bernieridae
  • レンジャク科 Bombycillidae
  • ウシツツキ科 Buphagidae
  • ツメナガホオジロ科 Calcariidae
  • イエスズメ Passer domesticus

    人の住む街や農場にすむ小鳥です。オスとメスで顔や胸の模様が違い、オスには黒いのどの模様があります。

  • ツバメ Hirundo rustica

    二つに分かれた長い尾を持ち、飛びながら昆虫を捕る鳥です。建物の軒下や橋の下などにも巣を作ります。

  • カケス Garrulus glandarius

    林の中で暮らし、飛ぶと腰の白い部分が目立つ鳥です。英国では北スコットランドを除く広い範囲で見られます。

  • ユーラシアカササギ Pica pica

    白黒の体と長い尾を持つカラスの仲間です。英国では、近くで見ると黒い羽にも青や緑の光沢が見えます。

  • ワタリガラス Corvus corax

    北半球に広く暮らす、大型で全身が黒いカラスです。

  • ハクセキレイ Motacilla alba

    日本の水辺や農地で、歩きながら虫を探す鳥です。国内でよく見られる個体では、白い顔と目を横切る黒い線が目立ちます。

  • ヨーロッパシジュウカラ Parus major

    緑色と黄色の体、つやのある黒い頭が目立つ小鳥です。英国では林のほか、庭でも身近に見られます。

  • クロウタドリ Turdus merula

    英国の庭や公園などでもよく見られるツグミの仲間です。地面の落ち葉などを調べ、ミミズや昆虫、果実を食べます。

  • ホシムクドリ Sturnus vulgaris

    ヨーロッパなどが原産で、北アメリカにも人によって持ち込まれた鳥です。繁殖期以外には大きな群れをつくることがあります。

  • ニシコウライウグイス Oriolus oriolus

    高い木の枝葉に身を隠すことが多い鳥です。成鳥のオスは明るい黄色の体と黒い翼を持ちます。

  • アオガラ Cyanistes caeruleus

    青い頭と黄色い腹が目立ち、森から公園まで身近な環境に暮らす小鳥です。

  • ショウドウツバメ Riparia riparia

    背は灰褐色、腹は淡色で胸に褐色の帯がある小さなツバメの仲間。英国では春に渡来して繁殖し、水辺の土手に穴を掘って巣をつくります。