ヒバリのなかま
- ハシナガヒバリのなかま Alaemon
- ヒバリ属 Alauda
- コヒバリのなかま Alaudala
- ウロコヤブヒバリのなかま Amirafra
- スナヒバリのなかま Ammomanes
- ムジスナヒバリ属 Ammomanopsis
- ヒメコウテンシ属 Calandrella
- カレハヤブヒバリのなかま Calendulauda
- カルーハシナガヒバリのなかま Certhilauda
- シロスジハシボソヒバリのなかま Chersomanes
- デュボンヒバリ属 Chersophilus
- チャエリヤブヒバリのなかま Corypha
- カンムリヒバリ Galerida cristata
カンムリヒバリは、頭の冠羽と、茶色のしま模様が目立つヒバリです。スペインでは畑や道沿いなど、開けた場所でよく見られます。
- ヒバリ Alauda arvensis
野原では茶色い羽が地面にまぎれ、繁殖期のオスは空高く飛びながら長い歌を聞かせます。
- ハマヒバリ Eremophila alpestris
北米の開けた土地にすむ小鳥で、地面を歩いて種や虫を探します。オスの頭には角のように見える短い羽毛が立つことがあります。
- モリヒバリ Lullula arborea
モリヒバリは木のあるヒースにすみ、目の上の線が後頭部でつながるヒバリです。英国では冬に小さな群れを作ることがあります。
- ヒメコウテンシ Calandrella brachydactyla
ヒメコウテンシは、乾いた開けた土地にすむ小型のヒバリです。イタリア中部の繁殖調査では、巣づくりや若鳥の群れ、渡り前の家族群が記録されています。
- ラザコヒバリ Alauda razae
ラザコヒバリはカーボベルデのラソ島で知られる小型のヒバリです。BirdLifeは2018年、歴史的な生息地だったサンタ・ルジア島への移送を報告しました。
- タイワンヒバリ Alauda gulgula
タイワンヒバリは、草地や畑など開けた場所を地上で使い、植物と小動物の両方を食べるヒバリです。
- クビワコウテンシ Melanocorypha bimaculata
クビワコウテンシは、乾いた開けた草原を歩き回るヒバリです。胸の両脇の黒い斑点と、繁殖期のオスが空で響かせる長い歌が特徴です。
- クロエリコウテンシ Melanocorypha calandra
スペインの亜種 calandra は、広い穀物平野や草原に生息します。茶色の羽に濃い縦斑があり、繁殖期には地面の草の中に巣を作ります。
- Alaudala rufescens
淡い色の小さなヒバリで、開けた乾燥地の地面を走りながら餌を探します。よく似た短趾ヒバリ類がいます。
- ハジロコウテンシ Alauda leucoptera
ハジロコウテンシは、飛ぶと翼の白い斑が目立つヒバリです。乾いた草原や畑地を利用し、冬には群れで見られることがあります。
- コバシカンムリヒバリ Galerida theklae
頭に丸い羽冠があり、胸に濃い縦じまがあるヒバリです。食べ物は季節で変わり、地面で種や虫を探します。