あにまるズ

エナガのなかま

  • エナガ属 Aegithalos
  • フジイロムシクイ属 Leptopoecile
  • ジャワエナガのなかま Psaltria
  • ヤブガラ属 Psaltriparus
  • エナガ Aegithalos caudatus

    小さな体に長い尾を持ち、枝先で食べ物を探す鳥です。

  • ヤブガラ Psaltriparus minimus

    ヤブガラは西部北米の低木地にすむ、小さく社交的な鳥です。群れで葉の裏にいる昆虫やクモを探し、袋のような吊り巣を編みます。

  • ズアカエナガ Aegithalos concinnus

    ズアカエナガは、小さな群れで行動する小鳥です。虫や小さな軟体動物のほか、種や果実も食べます。

  • ヤマガラモドキ Aegithalos iouschistos

    ヤマガラモドキは中央ネパールからヒマラヤ東部の森林や低木地に暮らす小鳥です。基亜種では黒い目の帯と淡い茶色の頭頂線が目立ち、繁殖期以外は群れで採食します。

  • フジイロムシクイ Leptopoecile sophiae

    全長8〜10cmほどの小さな鳥で、高山の低木地に暮らします。昆虫などを食べ、標高を移動することがあります。

  • ホオジロエナガ Aegithalos leucogenys

    ホオジロエナガは全長約11cmの小鳥です。白い頬と黒い喉の斑が目立ち、アフガニスタン北東部とパキスタンの乾いたやぶや疎林にすみます。

  • ギンガオエナガ Aegithalos fuliginosus

    中国中部の山地にすむ小さな鳥です。灰色の頬、胸の黒い帯、白い襟状の模様が目印で、枝葉の間で虫や果実を探します。

  • ノドジロヤマガラモドキ Aegithalos niveogularis

    ヒマラヤの山地にすむ小さな鳥で、白い喉が目印です。シラカバやマツの林で昆虫を探し、群れで動きます。

  • カンムリムシクイ Leptopoecile elegans

    体長10cmほどの小鳥です。ヒマラヤの高地で昼に活動し、針葉樹や低いビャクシンの茂み、カバノキの間で小さな無脊椎動物を探します。

  • ジャワエナガ Psaltria exilis

    ジャワ島西部と中部の山地林にだけ分布する小鳥です。林の低い場所で昆虫を食べ、小さな群れで移動します。

  • ギンノドエナガ Aegithalos glaucogularis

    中国固有の留鳥です。泰山周辺では山地から市街地の木立まで見られ、灌木や小木を群れで動きます。

  • Aegithalos sharpei

    ミャンマー西部のチン丘陵に分布するエナガ科の鳥です。近縁のAegithalos iouschistosやA. niveogularisより尾が比較的長く、2014年のナトマタウン国立公園の調査ではマツ林と常緑カシ林で記録されました。