あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ベニスズメ Amandava amandava
    ベニスズメ
    写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0

    小さな群れで暮らす小鳥で、繁殖期のオスは赤と白の目立つ羽色になります。

  • プリンシペテリムク Lamprotornis ornatus

    プリンシペ島だけに分布するムクドリ類です。1990年の調査では、植林地や再生林、原生林におり、樹冠の高い場所に群れる様子が記録されました。

  • リュウキュウサンショウクイ Pericrocotus tegimae

    日本の琉球列島から九州、西日本に分布するサンショウクイです。オスの額には細い白帯があり、メスではほとんど見えません。

  • オーストラリアチュウサギ Ardea plumifera

    オーストラリアやニューギニア周辺の中型の白いサギ。繁殖期には胸や肩に長い飾り羽が伸び、浅い淡水湿地で魚やカエルを探します。

  • ヘンスローヒメドリ Centronyx henslowii

    草が密に生える場所で地面近くに隠れて暮らす小鳥で、オリーブ色を帯びた顔と胸の黒い細筋が目印です。

  • ニシヨーロッパタヒバリ Anthus petrosus

    ニシヨーロッパタヒバリは、灰褐色の体に濃い縦じまがある海岸の鳥です。岩場や潮だまりの縁を歩き、小さな無脊椎動物を探します。

  • ヒノデクロフウキンチョウ Tachyphonus coronatus

    オスは黒く、メスは赤褐色のフウキンチョウです。湿った森林やその縁、二次林で見られ、果実や昆虫を食べます。

  • ノドジロクロミズナギドリ Procellaria aequinoctialis

    南大洋を広く飛ぶ大型のミズナギドリで、植生のある島の斜面に穴を掘って繁殖します。

  • Stiphrornis mabirae

    Stiphrornis mabiraeは、Clementsの分類で独立種として扱われる森林性の小鳥です。サロンガの調査では、テラ・フィルマ林でさえずる個体が記録されました。

  • ホノオフウキンチョウ Piranga bidentata

    メキシコからパナマまでの山地林にすむフウキンチョウです。成鳥はオスが赤橙色、メスが黄色で、樹冠で餌を探します。

  • アカジマバンケン Centropus bernsteini

    低地の林縁や草地を歩き、茂みに身を隠す中型のバンケンです。雨の後には枝に姿を見せることもあります。

  • クックアマツバメ Apus cooki

    クックアマツバメは、細長い鎌形の翼と、閉じると針先のように尖る尾をもつ鳥です。山や森林、海岸などの上空を高く飛び、空中で昆虫を捕らえます。

  • ソデグロガラス Zavattariornis stresemanni

    ソデグロガラスは、エチオピア南部の限られた地域にすむカラスの仲間です。灰色の体に黒い翼と尾をもち、地面から昆虫を探して食べます。

  • カラフトフクロウ Strix nebulosa

    大きな丸い顔盤と広い翼を持つフクロウです。主に北方の針葉樹林にすみ、開けた場所で小型哺乳類を探します。

  • ナンベイタゲリ Vanellus chilensis

    ナンベイタゲリは、黒白模様の頭と赤い脚が目立ち、地面で小動物を探すチドリの仲間です。

  • チャムネガラ Melaniparus rufiventris

    チャムネガラは、丘陵の広葉樹林にすみ、木の枝で小さな無脊椎動物を探すシジュウカラ科の鳥です。

  • インドチメドリ Dumetia hyperythra

    インドチメドリは草むらや枯葉の間を動き回って餌を探す小鳥で、喉や腹の色には亜種による違いがあります。

  • Lepidothrix velutina

    中米からアンデス西側の南米にかけて分布するマイコドリです。オスは森の下層で求愛の飛行を行い、2025年のエクアドル調査ではオスの求愛場所が原生林にありました。

  • クロヒラハシ Myiagra pluto

    Myiagra plutoはミクロネシアのポンペイ島だけに分布します。森のへりや村の庭でも見られ、低い茂みで昆虫を捕らえます。

  • バスラオオヨシキリ Acrocephalus griseldis

    バスラオオヨシキリはイラクの湿地で繁殖し、東アフリカで冬を過ごす渡り鳥です。繁殖地はチグリス川・ユーフラテス川流域などの大きなヨシ原にあります。

  • ツバメカザリドリ Phibalura flavirostris

    南米東部に分布が点在するカザリドリです。黒い頭と黄色い喉、長く二股に分かれた尾が目立ちます。

  • ズアカコビトクイナ Rufirallus viridis

    南米に広く分布する小型のクイナ。赤茶色の頭頂とシナモン色の腹が目立つ。

  • プエルトリコヒメエメラルドハチドリ Riccordia maugaeus

    プエルトリコだけにすむ小型のハチドリです。山地林や日陰のコーヒー農園を中心に見られます。

  • ブラジルアリドリ Akletos goeldii

    ブラジルアリドリはペルー、ブラジル、ボリビアに分布する鳥です。オスは黒く、メスは灰色の頭と白い喉を持つ赤茶色の姿です。

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