世界の動物に、出会おう。
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- シロボシコバネヒタキ Heteroxenicus stellatus
写真:(c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロボシコバネヒタキはヒマラヤとその周辺の山地にすむ鳥です。赤栗色の背と、白い斑点が入る灰色の胸腹が特徴です。
- ユカタンヌレバカケス Cyanocorax yucatanicus
ユカタン半島の森林や林縁で、ふつう5~25羽ほどの群れで目立つカケスです。若鳥は成長段階によって白っぽい姿から成鳥色へ変わります。
- シロハラキイロカナリア Crithagra dorsostriata
東アフリカの乾燥した低木地やサバンナにすむカナリアです。地表近くで草の種を探し、繁殖期以外には一部が移動することがあります。
- ヤマハウチワドリ Prinia polychroa
乾いた草地や林の縁のやぶで暮らし、地面近くで昆虫や幼虫を探します。
- キノドアメリカムシクイ Setophaga dominica
キノドアメリカムシクイは、灰色の背と鮮やかな黄色の喉が目印の小鳥です。森林の樹冠を動きながら、枝や松葉に隠れた虫を探します。
- ヒゲジアリドリ Grallaria alleni
コロンビアとエクアドルのアンデス山麓に記録される地上性のアリドリです。湿った森の密な下草を使います。
- セレベスバンケン Centropus celebensis
セレベスバンケンは、赤褐色の翼と灰色の頭頂が目立つバンケンです。スラウェシ島と近くの島々の林で、茂みを移動しながら昆虫を探します。
- アンデスタシギ Gallinago jamesoni
アンデスタシギは、標高の高いアンデスの湿った草地や水辺で見られるシギです。背の淡い縞と、腹の黒っぽい横斑が目印です。
- ビジョスズメ Pytilia afra
ビジョスズメは、翼の橙黄色が目立つカエデチョウです。地面で草の種や昆虫を食べ、メスの翼色はオスより淡いです。
- キホオカンムリガラ Machlolophus xanthogenys
顔の黒と黄色の模様、太い眼線、白斑のある翼が特徴のシジュウカラの仲間です。森林の中ほどから上を小群で探します。
- エビチャインコ Trichoglossus rubiginosus
エビチャインコは、成鳥の深いえび茶色の体に、オリーブ色から黄色の翼と尾が映える島のインコです。花の咲く木を小群で訪れます。
- シロハラハリオアオバト Treron seimundi
シロハラハリオアオバトは、オスの白い腹と黄色い尾の下が目立つハトです。資料では、ベトナム中部・南中部やラオスなどの常緑林に分布するとされています。
- セグロオオタカ Accipiter poliogaster
セグロオオタカは森林で暮らす大型のタカです。成鳥は背が暗く、下面が淡い色をしています。
- アンボンメジロ Zosterops kuehni
インドネシアのアンボン島を主な分布域とするメジロです。湿った低地林や低木地、農村の庭で見られ、白いアイリングと黄色い喉が目立ちます。
- クロハラオナガタイヨウチョウ Cinnyris nectarinioides
東アフリカの乾燥地にすむ小型のタイヨウチョウです。オスは黒い腹と緑に光る喉、下向きに曲がる細長いくちばしが目立ち、花の蜜を吸います。
- ムネアカタヒバリ Anthus cervinus
繁殖期の成鳥は喉から胸が赤褐色になるタヒバリです。北のツンドラで繁殖し、季節によって南へ移動します。
- ヒメヒラハシ Myiagra erythrops
パラオに固有の森林性の鳥です。島々の森林に広く見られ、とくにマングローブでよく記録されています。
- ルソンムシクイ Phylloscopus cebuensis
フィリピンの複数の島に分布する小型のムシクイです。オリーブ色の上面と黄色い眉・顔・喉が目立ちますが、島ごとに黄色の範囲に違いがあります。森林や林縁で葉の間の昆虫を探します。
- ダルマハリオアマツバメ Neafrapus boehmi
尾がとても短いアマツバメで、アフリカのサバンナや疎林の上空を速く飛びます。
- アンデスカラカラ Phalcoboenus megalopterus
アンデスカラカラはアンデス山地の開けた草地で暮らす猛禽です。小動物を捕らえるほか、動物の死骸も食べます。
- ハシジロコサイチョウ Lophoceros pallidirostris
ウスハシコサイチョウは、オスとメスでくちばしとその上の突起の色が異なり、木々を移動しながら餌を探します。
- ニッケイフウキンチョウ Schistochlamys ruficapillus
ニッケイフウキンチョウはアマゾン以南のブラジルを中心に分布し、低木やまばらな木のある半開放的な草地を利用します。のどと胸はシナモン色、腹は白っぽいと研究論文が説明しています。博物館標本の比較では羽色に個体差と地域差が大きく、一つの色型だけでは表せません。
- ミドリコバシハエトリ Phylloscartes flavovirens
パナマに局地的に分布する小型のハエトリです。常緑林の樹冠で節足動物を探し、年中その地域にとどまる鳥として記録されています。
- ズグロミドリカザリドリ Pipreola riefferii
ズグロミドリカザリドリは、アンデス山地林の樹冠や中層で果実を食べる鳥です。北部ペルーのオスは緑と黒の羽色が目立ちます。