世界の動物に、出会おう。
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- セーシェルチョウゲンボウ Falco araeus
写真:Maureen Leong-Kee from Boca Raton, FL, United States · CC BY-SA 2.0 セーシェルの島々にすむ小型の猛禽です。昆虫や小さな脊椎動物を捕らえ、スキンクやヤモリも食べます。
- ジャワオニサンショウクイ Coracina javensis
ジャワオニサンショウクイ(Oriental Cuckooshrike)は、約28cmのオニサンショウクイ科の鳥です。ヒマラヤ南麓から中国南部・東南アジアの一部に分かれて分布し、ジャワ島・バリ島にもすんでいます。
- アンダマンムクドリ Sturnia erythropygia
アンダマン・ニコバル諸島に固有のムクドリ科の鳥です。林の縁や開けた場所で、果実などを食べます。
- ヒスパニオラコヨタカ Siphonorhis brewsteri
イスパニョーラ島とゴナーブ島の乾いた低木地にすみ、夕暮れから夜に活動するヨタカです。
- アゴヒゲヒヨドリ Criniger barbatus
黄色いのどの羽が目立つヒヨドリです。西アフリカの森林では、下生えをつがいや小群で動き、アリの行列に付くことがあります。
- チャバネアカゲラ Leuconotopicus stricklandi
チャバネアカゲラはメキシコの山地にすむキツツキです。松やカシが生える林で、樹皮につく小さな無脊椎動物を探します。
- シロビタイアメリカムシクイ Myioborus albifrons
黄色い下面と白い目の周りが目立つ、活動的な小鳥です。高地の雲霧林で混群に加わり、昆虫を探します。
- オグロメジロ Zosterops uropygialis
黄緑色の背と黄色い喉・腹が目立ち、目の周りに白い輪はありません。インドネシアのカイ・クチル島だけにすむメジロです。
- シマベニスズメ Amandava subflava
赤橙色の胸をもつ小さなスズメ目の鳥です。赤道アフリカの湿地や乾いたサバンナで草の種子を食べます。
- アカハシコサイチョウ Tockus erythrorhynchus
アカハシコサイチョウは長く曲がった赤いくちばしを持つサイチョウです。サハラ以南のサバンナや林地で、果実、昆虫、小動物などを食べます。
- アオシギ Gallinago solitaria
アオシギは、山地の湿地や渓谷の流れ沿いで見られるシギです。湿った地面で小さな無脊椎動物を探します。
- シロスジヤブチメドリ Argya aylmeri
背は灰褐色、頭頂は赤茶色で、下面は淡い黄褐色です。のどと胸にはうろこ状の模様があり、くちばしは黄色です。乾いた低木林ややぶでは、小さな群れで地面近くを採餌します。
- マダンガメジロ Anthus ruficollis
2015年の論文は本種をMadanga ruficollisと呼び、poolの学名はAnthus ruficollisです。ブル島の山地林で、木の幹や枝を伝って餌を探す鳥として紹介されています。
- オオムシクイカマドドリ Thripadectes scrutator
湿ったアンデス山地林の濃い下層で餌を探すカマドドリです。資料は同じ学名を「Buff-throated Treehunter」の名で掲載し、東アンデスのペルーからボリビアに分布するとしています。
- ムネアカムジヒタキ Sheppardia aurantiithorax
ムネアカムジヒタキは、タンザニア中央部の東部弧状山地の森林に分布します。喉から胸の上部は深い橙色で、林床や低い枝で採食する様子が報告されています。
- スラサトウチョウ Loriculus sclateri
インドネシア東部の島々にすむ小型のサトウチョウです。飛ぶと翼からハチドリのような音が聞こえます。
- キバラムシクイ Phylloscopus affinis
キバラムシクイはヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬は南アジアからミャンマー方面へ移動します。
- ムナフホオグロカナリア Crithagra reichardi
ムナフホオグロカナリアは体長12〜14cmほどの小鳥です。昼間に林や開けた場所で過ごし、種子を食べます。
- クロガタインコ Hapalopsittaca melanotis
クロガタインコはボリビアのアンデス東斜面の森林にすむ小型のインコです。翼の一部は黒く、翼の下面には青色が見られます。果実を食べ、つがいや小さな群れで行動します。
- キイロヘルメットハチドリ Oxypogon stuebelii
コロンビア中央アンデスの高地にすむハチドリです。ロス・ネバドス周辺の湿地性草原 páramo とフライレホンの茂みで記録されています。
- ヒガシハイエボシガラ Baeolophus ridgwayi
ヒガシハイエボシガラは、乾いたマツ・ビャクシン林に暮らす灰色の鳥です。頭の冠羽と黒い目が目印です。
- シマオナガカッコウ Cercococcyx montanus
とても長い尾と、全身の横じま模様が目印のカッコウです。茂った林にひそみ、声を手がかりに見つかります。
- オニジアリドリ Grallaria gigantea
全長約24cmの、太いくちばしをもつ鳥です。ミンド近郊では、ぬかるんだ林道で、くちばしを鋭く繰り返し土へ突き入れる姿が観察されました。
- モロタイハゲミツスイ Philemon fuscicapillus
モロタイ島にすむハゲミツスイで、褐色の体と目の周りの桃色の裸出部、太い黒い嘴が特徴です。