全長約24cmの、太いくちばしをもつ鳥です。ミンド近郊では、ぬかるんだ林道で、くちばしを鋭く繰り返し土へ突き入れる姿が観察されました。
全長は約24cmで、太く重いくちばしを土へ突き入れる様子が観察されました。
ミンド周辺では、森林に囲まれた草地や、原生林・人の手が少し入った森の中のぬかるんだ道で餌を探していました。道では、くちばしを繰り返し土へ突き入れていました。
1994年11〜12月のミンドの調査地付近では、3〜4羽が夜明け前の5時45分から6時5分ごろにさえずっていました。午前中には、その後も不規則に声が聞かれました。
1994年にミンドの標高1960mで捕獲された個体は、体重254g、翼の長さ165mm、尾の長さ80mmでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。