世界の動物に、出会おう。
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- ハシグロアオフバト Turtur abyssinicus
写真:andygpos · (c) andygpos, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 乾いたサバンナ林や低木地にすむハトで、草などの小さな種子を食べます。水場の近くでも見られます。
- クロカッコウハヤブサ Aviceda leuphotes
黒白の羽、胸の栗色の帯、長い冠羽が目立つ森林の猛禽です。樹冠で昆虫を捕らえ、北の繁殖地から南へ渡る個体群があります。
- ミミグロヒゲハエトリ Pogonotriccus ophthalmicus
アンデスの湿った山地林にすむハエトリドリです。頭頂は灰色、背は緑がかったオリーブ色で、亜種によって胸の色が灰色または黄緑色になります。
- メラネシアショウビン Todiramphus tristrami
ニューギニア周辺からソロモン諸島にかけての島々に分布するショウビンです。二次林や内陸の開けた場所にすみ、小動物も食べます。
- マグリブヒバリ Galerida macrorhyncha
マグリブ地方のヒバリとして研究された鳥です。モロッコの野外調査では、近縁のヒバリより大きく長いくちばしと、繁殖期に植生の少ない場所を利用する記録が示されました。
- ムラサキトキワスズメ Uraeginthus ianthinogaster
ムラサキトキワスズメは東アフリカに分布する小鳥です。成鳥はオスとメスで下面の色が異なります。
- Gracupica jalla
ジャワムクドリはジャワ島に由来するムクドリ科の鳥です。野生では絶滅したとされますが、東ジャワの保護施設へ再導入された個体が観察され、2024年の調査では32羽が記録されました。
- アフリカクロサンショウクイ Campephaga flava
アフリカクロサンショウクイは、アフリカ東部から南部の林にすむ鳥です。オスには翼が黒一色の型と黄色い斑がある型があります。
- ユキコサギ Egretta thula
白い細身のサギで、黒い脚と黄色い足が目立ちます。浅瀬を歩きながら小さな水の生き物を探します。
- オアハカスズメモドキ Aimophila notosticta
メキシコ南部オアハカ州の内陸部にすむスズメモドキです。黒いくちばしと、切れ目のある白い目の輪を囲む黒い顔模様が目印です。
- チャイロタヒバリ Anthus leucophrys
チャイロタヒバリはサハラ以南のアフリカに分布し、開けた草地などで地面の餌を探します。南部アフリカの基亜種では、背の筋模様が目立ちません。
- コガラパゴスフィンチ Geospiza fuliginosa
コガラパゴスフィンチはガラパゴス諸島の固有種で、種子や果実、小さな節足動物などを食べます。1841年の記載では、メスの下面は灰色とされています。
- ハグロシロハラミズナギドリ Pterodroma nigripennis
ハグロシロハラミズナギドリは、南西太平洋の島々で繁殖し、繁殖期以外は太平洋の北や東へ移動する海鳥です。
- ペルシアサバクヒタキ Oenanthe chrysopygia
ペルシアサバクヒタキは乾いた岩場や低木地にすむヒタキの仲間です。オスは黒い顔と赤褐色の腰や尾が目立ちます。
- ハイズキンカッコウ Coccyzus lansbergi
灰色の頭頂と赤褐色の背をもつカッコウの仲間です。分布や季節の移動には、まだ分かっていない点があります。
- インドショクヨウアナツバメ Aerodramus unicolor
インド南西部の西ガーツ山脈とスリランカに分布する小型のアナツバメです。飛びながら空中の昆虫などを捕らえ、洞窟に羽毛と唾液で黒い巣を作ります。
- ルリカケス Garrulus lidthi
青い頭と赤褐色の体をもつ、奄美群島の固有のカケスです。森で鳴き声を響かせ、小さな群れで見られることがあります。
- アンデススズメフクロウ Glaucidium jardinii
アンデススズメフクロウは小型のフクロウで、ボゴタの鳥類案内では日中に見られることも記されています。褐色の羽にしまや斑点があり、木陰の枝にとまります。
- ムナオビトサカゲリ Vanellus tricolor
ムナオビトサカゲリはオーストラリアの短い草地や農地にすみ、胸の黒帯と白い喉が目立ちます。移動性があり、地面で虫やミミズを探します。
- ヒロハシヒラハシ Myiagra ruficollis
青灰色の頭や背と赤褐色の喉から胸をもつヒタキ類です。北オーストラリアの個体群は、湿った熱帯林やマングローブを使います。
- オビオミドリカザリドリ Pipreola intermedia
湿ったアンデス山地の森にすみ、尾の白い先端と、胸から腹に広がるうろこ模様が目印です。
- ミナミクイナ Lewinia striata
長い赤いくちばしと灰色の胸、細かな白い横じまが特徴です。湿地や草地の濃い植生に隠れ、縁へ短く姿を見せます。
- ノコハシハチドリ Ramphodon naevius
ブラジル固有の大きなハチドリです。首とのどの橙色と中央の暗い線、くちばしの形が特徴です。南東部の大西洋岸森林の研究では、花の蜜を利用していました。
- Hylophylax naevius
アマゾン盆地の森林にすむアリドリです。オスは白い胸に黒い筋があり、メスは胸から腹に黄褐色の斑点があります。林の下草の間で餌を探します。