あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • ウロコミツスイ Ramsayornis modestus
    ウロコミツスイ
    写真:Tony Morris from St Margaret's at Cliffe, Kent UK · CC BY-SA 2.0

    オーストラリア北東部やニューギニア沿岸の林にすむ小さなミツスイです。花の咲く木や水辺でよく見られます。

  • コウヨウチョウ Quelea quelea

    アフリカの半乾燥草原やサバンナで、草の種を主に食べる小型のハタオリドリです。繁殖期のオスには目立つ顔の模様が出ます。

  • コビトアメリカヨタカ Chordeiles pusillus

    夜に開けた草地などを飛び、空中の無脊椎動物を捕る小型のヨタカです。ミシオネス州の繁殖記録では、1羽のメスと地上の巣が詳しく記録されました。

  • ヒイロタイヨウチョウ Aethopyga mystacalis

    ジャワ島の森林や二次林にすむタイヨウチョウです。オスは赤が目立ち、メスは灰色がかった緑褐色で、花の蜜や小さな節足動物を食べます。

  • ソデジロインコ Brotogeris versicolurus

    ソデジロインコは、淡い緑色の体と飛ぶと目立つ白い翼の帯が特徴です。南アメリカに自然分布し、北米の一部では野生化しています。

  • タカネインコ Neopsittacus musschenbroekii

    タカネインコはニューギニアの山地に分布するインコで、羽色は亜種によって異なります。

  • ウスユキバト Geopelia cuneata

    白い点が散る羽と赤い目の縁が目を引く小型ハトです。オーストラリア内陸の乾いた開けた場所で暮らします。

  • ノドジロマユミソサザイ Pheugopedius fasciatoventris

    喉と胸は白く、胸の上部を黒い帯が囲み、腹は白い横縞のある黒色です。パナマの湿った森林では地表近くのつるの茂みで営巣します。

  • タイワンショウドウツバメ Riparia chinensis

    中央アジアから東南アジアにかけて分布する小型のツバメの仲間です。香港では開けた場所の上空で記録されています。

  • アカスズメフクロウ Glaucidium brasilianum

    アカスズメフクロウは昼にも活動する小型のフクロウです。小鳥たちが集まって追い払うことがあります。

  • ネッタイバン Gallinula tenebrosa

    暗い色のバン類で、水辺の草や水草の間を歩きながら食べものを探す。尾を振ると白い下尾筒が見える。

  • シマオナガアリドリ Drymophila devillei

    ペルー南東部を中心に、ブラジル、ボリビア、コロンビア、エクアドルにも分布するアリドリです。森林の下層、とくにグアドゥア竹の茂みと関連して見られます。

  • ハマシギ Calidris alpina

    干潟などに渡ってきて、ときに大きな群れになるシギです。

  • マダガスカルカッコウハヤブサ Aviceda madagascariensis

    マダガスカル島の森にすむ中型の猛禽です。木の葉に隠れて獲物を待ち、止まり木から滑空して昆虫や小さな爬虫類などを捕らえます。

  • ヒメカレハゲラ Meiglyptes tristis

    黒と淡い色の細かな縞模様が目立つ小型のキツツキです。現在の種の自然分布はジャワ島に限られます。

  • ムナグロバンケン Centropus grillii

    ムナグロバンケンは湿った草地を歩いて小動物を探すカッコウ類です。繁殖期の成鳥は黒い体と赤褐色の翼をもちます。

  • パラワンモリチメドリ Zosterornis hypogrammicus

    パラワンモリチメドリは、フィリピンのパラワン島中部の山地に分布する小鳥です。

  • ハワイヒタキ Chasiempis sandwichensis

    ハワイ島に固有の森林性の鳥です。成鳥は背中が暗褐色で腹は白く、喉の色はオスとメスで異なります。枝葉から小さな節足動物を探したり、飛んで捕らえたりします。

  • ブルカワセミ Ceyx cajeli

    インドネシアのブル島に固有の小型カワセミです。黒い上面に淡い青色の点や羽の縁があり、下面は黄褐色、喉は白く、くちばしと足は赤橙色です。古い観察記録は沼地の茂みで水生昆虫や小魚をとる様子を伝えています。

  • マユハウチワドリ Prinia superciliaris

    尾が長い褐色の鳥で、ベトナムの画像資料では白い眉・喉と、季節によって筋模様が変わる胸が記録されています。広域の分布と生息環境は別の種資料に基づきます。

  • キンバラインカハチドリ Coeligena bonapartei

    キンバラインカハチドリは、コロンビア東部アンデスの雲霧林などに暮らすハチドリです。黒い頭と長くまっすぐな黒いくちばしを持ち、花の蜜を吸います。

  • クリイロヒヨドリ Hemixos castanonotus

    クリイロヒヨドリは、栗色の背、黒い頭と翼、白と真珠色の灰色の下面をもつ鳥です。香港では林に定着しているほか、冬に北から渡ってくる個体も加わります。

  • キゴロモコメワリ Loxipasser anoxanthus

    キゴロモコメワリはジャマイカだけに分布し、森林の縁や山地の常緑林にもすみます。種子や小さな果実を食べ、つがいや家族群で低い茂みを採食します。

  • アカエリシトド Zonotrichia capensis

    アカエリシトドはメキシコ南部から南米南端まで広く分布し、草原や高地、農村、都市など開けた環境を使います。亜種によって行動に違いがあります。

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