世界の動物に、出会おう。
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- ウスハジロミズナギドリ Pterodroma ultima
写真:Angela K. Kepler · Public domain ウスハジロミズナギドリは南太平洋の島々で繁殖する海鳥です。暗い褐色から灰色の体に、翼先の淡い色が見えます。
- コチャバラオオルリ Niltava sundara
コチャバラオオルリのオスは、青い頭と顔、喉、背に砂色の腹を組み合わせた姿です。森林の下草や茂みで暮らし、昆虫などの小動物を食べます。
- セレベスバンケン Centropus celebensis
セレベスバンケンは、赤褐色の翼と灰色の頭頂が目立つバンケンです。スラウェシ島と近くの島々の林で、茂みを移動しながら昆虫を探します。
- ドウクツアナツバメ Collocalia linchi
ドウクツアナツバメは、ジャワ島などの島々に分布する小さなアナツバメです。背の緑色の光沢と角ばった尾が目印です。
- オジロサバクガラス Podoces biddulphi
オジロサバクガラスは、新疆の乾燥地にすむ地上性のカラス科の鳥です。長い尾と淡い体色を持ち、地面を走って餌を探します。
- マダガスカルアオバズク Athene superciliaris
マダガスカルアオバズクは、丸い茶色の頭と白い眉が目立つフクロウです。夜に活動し、マダガスカルにだけ分布します。
- パプアクイナ Megacrex inepta
パプアクイナはニューギニア島の湿地や茂みにすむ大型のクイナです。額は灰色、頭頂から後頭は赤褐色で、くちばしは黄緑色です。
- スミレガシラハチドリ Klais guimeti
スミレガシラハチドリは、ボリビアの湿った山麓林やユンガス下部で局地的に見られる小さなハチドリです。オスは額と喉が青紫色をしています。
- ゼレドンアリドリ Hafferia zeledoni
ニカラグアからパナマ、コロンビア西部、エクアドル西部の湿った森にいるアリドリです。オスは黒く、メスは茶色で、地面近くを動きます。
- ズアオウチワインコ Prioniturus discurus
ズアオウチワインコは緑色の羽と青い頭頂が目立つインコで、フィリピンの森林やマングローブなどに暮らします。
- ペルーオオカマドドリ Synallaxis hypochondriaca
ペルーオオカマドドリはペルー北部のマラニョン川上流域に限られるカマドドリ科の鳥です。乾燥林や半落葉林の低木・下層を利用します。
- ノドジロハチマキミツスイ Melithreptus albogularis
黒い頭と後頭部の白い帯が目立つミツスイです。オーストラリア北部・東部などの森や林にすみ、小群でなわばりを保つ記録があります。
- ユウギリインコ Psilopsiagon aymara
ユウギリインコはアンデスのやぶや農地にすみ、灰色がかった頭と黄緑色の脇を持つ小型のインコです。
- セレベスマカッサルメジロ Zosterops anomalus
南スラウェシの森林ややぶにすむ小鳥です。黄緑色の背、黄色い喉、白い腹を持ち、目の周りは白い輪ではなく黒い模様です。ペアや小群で見られます。
- アメリカズグロカモメ Leucophaeus pipixcan
北米の草原湿地で大きな群れを作って繁殖し、ペルーやチリの海岸で冬を過ごすカモメです。繁殖羽では頭が黒く、胸が淡く桃色を帯びることがあります。
- ニオイガモ Biziura lobata
ニオイガモはオーストラリアにだけ分布する潜水性のカモです。深い淡水の湖やラグーンで、水中の動物を探します。
- ボボリンク Dolichonyx oryzivorus
ボボリンクは北米の草地で繁殖し、南米へ渡って冬を過ごします。繁殖期のオスは、白い背と黄色い頭頂が目立ちます。
- ズグロツバメ Atticora pileata
頭頂部は頭のほかの部分よりわずかに濃く、腹に大きな白斑がある小型のツバメです。中米の山地に分布します。
- ハシナガイロムシクイ Artisornis moreaui
長い黒いくちばしをもつ小型の森の鳥です。タンザニア東部の山地林で、葉につく小さな虫を探します。
- テリタイヨウチョウ Cinnyris habessinicus
オスは紫色の額と金属光沢の緑色の頭・背をもちます。花の蜜のほか果実や昆虫も食べます。
- キムネズアカアメリカムシクイ Leiothlypis virginiae
灰色の小さな体に、胸と尾の下の黄色が映えるアメリカムシクイです。南西部のマツ・オーク林で、木々の間から虫を探します。
- セジロエボシゲラ Campephilus leucopogon
セジロエボシゲラは南米の疎林やサバンナにすむキツツキです。黒い体と赤い頭、背中の淡色の三角模様が目印です。
- チャイロウソ Pyrrhula nipalensis
灰褐色の頭と背、灰色の下面、長い尾と細い白い腰が目立つウソの仲間です。グレート・ヒマラヤ国立公園では、高地の森林やシャクナゲの茂みにすみます。
- Alophoixus tephrogenys
東南アジアの森林や林縁で見られるヒヨドリです。頭の後ろの冠羽を立てられ、果実や昆虫を食べます。