セラム島の山地から1920年に集められた7標本だけが知られる、細長い鼻先をもつバンディクートです。暮らしの記録はほとんどありません。
鼻先は細長く、先端側には毛のない部分があります。背と脇は暗褐色、腹はやや淡く、胸には大きさの異なる淡色の斑があります。尾はほぼ裸に見えます。
7標本は1920年の一度の採集から知られ、それ以降に確かな標本は見つかっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。