サバクヤマネは、カザフスタンのバルハシ湖周辺の乾燥地にすむ小型哺乳類です。地上と低木の枝を行き来して獲物を探します。
毛はやわらかく、背は灰色から黄褐色、腹側は淡い色です。尾は背側と腹側で色が分かれます。
夕方や夜に活動することが多く、昼に観察された記録もあります。低木に登って昆虫などの小動物を探し、寒い時期には休眠する記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。