サボテンミソサザイは、目の上の白い線と胸の黒い斑点が目立つ大きなミソサザイです。乾燥地のサボテンやとげのある低木を利用し、枝に草を集めて球形の巣を作ります。米国南西部からメキシコ中部に分布します。
長く少し下向きに曲がるくちばしをもち、目の上には白い線があります。背は灰褐色に白黒の縞があり、胸には密な斑点、翼と尾には白い横縞があります。
つがいで縄張りをもち、オスとメスで乾いた草を集めて球形の巣を作ります。巣はチョヤなどのサボテンや、とげのある木の高い場所に置かれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。