ブラジルの大西洋側の山地林にすむアリモズモドキです。種別資料では、つがいや単独で林の中ほどから下の層を動き、生きた葉の間で無脊椎動物を探すとまとめています。
2009年にブラジルのItamonteで撮影された成鳥は、頭と下面が灰色で、背から翼に赤褐色の大きな部分があり、頭部に細かな淡色斑が見えます。
種別資料は山地林や竹林に生息するとし、単独またはつがいで林の中層・下層を移動し、生きた葉の間で無脊椎動物を探すとまとめています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。