東アフリカの乾いたサバンナや疎林にすむ小型のヒタキです。開けた枝先で待ち、飛び立って昆虫を捕らえます。
体長は約14cm。全体は灰褐色で、頭には濃い縦筋があり、腹側は淡い灰色です。
つがいや小さな群れで見られ、開けた枝などから地面近くの昆虫を狙います。短く飛び出して捕らえる採餌型が記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。