ハバシハチドリは、オスとメスで嘴の先の形が異なるハチドリです。クモや小さな昆虫を探し、花の蜜をとる観察例もあります。
オスとメスの羽模様は似ていますが、嘴の先は異なります。オスの嘴は鉤状で逆向きの細かな歯があり、メスは先がはさみのようで鉤がなく、歯も目立ちません。
コロンビアの調査地では、オスは斜面や道の壁のすき間からクモを引き出し、メスは大きな葉の下でクモや昆虫を探しました。花の蜜をとる観察例もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。