あにまるズ

アマツバメのなかま

  • ズクヨタカ科 Aegothelidae
  • アマツバメ科 Apodidae
  • カンムリアマツバメ科 Hemiprocnidae
  • ハチドリ科 Trochilidae
  • ヨーロッパアマツバメ Apus apus

    英国では夏に子育てをする鳥で、ほとんどの時間を飛びながら過ごします。食べる時も空中で小さな虫やクモをつかまえます。

  • シロハラアマツバメ Tachymarptis melba

    シロハラアマツバメは腹の白い大型のアマツバメです。追跡研究では、個体のうち1羽が200日を超えてほぼ飛び続けたと報告されました。

  • エントツアマツバメ Chaetura pelagica

    煙突アマツバメは飛びながら虫を食べ、休むときは煙突や樹洞の内壁につかまります。

  • ウスアマツバメ Apus pallidus

    茶色い体と白いのどをもち、地中海からペルシャ湾にかけて繁殖し、サヘルで冬を過ごすアマツバメです。

  • ハリオアマツバメ Hirundapus caudacutus

    ハリオアマツバメは長い翼と針のような尾羽を持つ大きなアマツバメです。飛びながら昆虫を捕り、水を飲み、季節に合わせて北東アジアと豪州東部を移動します。

  • ニシヒメアマツバメ Apus affinis

    ニシヒメアマツバメは、空中で餌をとる小型のアマツバメです。南部アフリカでは、橋や建物にも集団で巣を作ります。

  • ノドアカハチドリ Archilochus colubris

    北米東部で繁殖する小さなハチドリです。花の蜜を吸うときは空中で止まるように飛び、秋には中米へ渡ります。

  • アマツバメ Apus pacificus

    細長い翼で飛び、空中で昆虫を捕らえる鳥です。日本には夏に渡ってきます。

  • ミドリハチドリ Colibri thalassinus

    緑色の体に青紫色の羽が光るハチドリです。高地の森の林縁や開けた場所を移動しながら蜜をとります。

  • シロエリハチドリ Florisuga mellivora

    白い首の帯と、扇のように広げる尾が特徴の大型のハチドリです。熱帯低地の林縁や花のある庭で、林のさまざまな高さを飛び回ります。

  • アフリカコシジロアマツバメ Apus caffer

    飛びながら空中の昆虫を捕るアマツバメです。アフリカ南部では、ほかの鳥の巣を使って繁殖することがあります。

  • アオミミハチドリ Colibri coruscans

    緑に光る体に、青紫色の耳羽と青い腹の模様があるハチドリです。花の蜜を守って採食し、オスは木の間でアクロバットのような求愛飛行をします。