バルマンモリハタオリは西アフリカの上ギニア森林帯に分布するハタオリドリです。リベリアでの調査では低地林の高い層で採餌し、混群に加わる記録がありました。
成鳥は黄色い胸と尾の下、黒い腹を持ちます。オスの後頭部は黄色、メスは黒色です。若鳥は全体に灰色がかり、頭に黄色が残ります。
1993年の研究では、記録の79%が高林の地上8〜22 mで、混群に加わって昆虫を食べていました。巣はつる植物に吊られ、地上8〜21 mで見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。