ブラジル中部のセラードとアマゾンの移行域に記録された小型のげっ歯類です。農地の近くの二次林や植林地でも捕獲されています。
背面は黄褐色に黒っぽい毛が混じる色で、白っぽい腹側との境目がはっきりしています。尾は背側と腹側の色の差が弱い二色です。
標高110~570mの地点で、二次性の半落葉林とトウモロコシ・大豆畑の境界、草本のあるユーカリ植林地、農園近くの強く改変された植生から捕獲されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。