イワウロコインコはペルー、ボリビア、ブラジル西部の湿った低地林にすむ小型のインコです。頭と胸の羽模様は亜種で異なり、樹冠で果実を食べます。
成鳥は額から後頭部まで黒く、頬や耳羽は緑色です。首や胸の淡色の羽縁は、南東ペルーから広がる亜種のほうが狭くなります。
野生ではセクロピア属の果実を食べる記録があり、樹冠で採食します。繁殖期はつがいや小さな家族群、ほかの時期は最大30羽ほどの群れで見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。