記録の少ない長耳コウモリで、2022年に中国・内モンゴルで生体が再発見されました。捕獲した8匹の形態と遺伝情報が本種の同定を支えました。
2022年の捕獲個体は大きな耳と毛の少ない顔をしていました。翼と耳の膜は少し透ける淡褐色で、背中は黄褐色、腹は淡灰色から白色でした。
内モンゴルの2022年調査では、鉱山の中で8匹が霧網により捕獲されました。論文は捕獲地点を報告しますが、定期的なねぐらかは確認していません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。