南西・中央旧北区の山地に分布するコウモリです。多くの個体では下唇の下に逆三角形のふくらみがあり、主に蛾を食べます。採餌場所の報告は地域によって異なります。
多くの個体では、下唇の下に逆三角形のふくらみがあります。長い耳、黒っぽい顔、背側の淡い灰色の毛も記されています。
ヨーロッパの山地では岩の割れ目、洞窟、崖錐の石の間や建物をねぐらにし、主に蛾を食べます。採餌場所は、ピレネーでは開けた場所を使う一方、スイスでは草地を避けたという報告もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。