チュウオウアフリカコロブス(Foa's red colobus)は、コンゴ民主共和国東部の山地・亜山地林で記録されるサルです。
Foa's red colobusの種別紹介では、赤い頭頂部、黒灰色の顔、黒い背、白っぽい胸、赤褐色の手足が記されています。
IUCNの2020年評価によると、標高800~2270mの山地・亜山地の原生林に生息します。Itombweでは常緑の閉鎖林に限られ、Kaboboではタンガニーカ湖上の斜面に沿う渓畔林にも見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。