キンビタイヒメモズモドキは、パナマから北部南米、トリニダード・トバゴまでの森で見られます。葉の裏側の昆虫やクモを探し、詳しい巣の記録はトリニダード島のものです。
基亜種は体長約12cm、額から頭頂部に橙黄色があり、背は褐色から緑色です。オスとメスは似ていますが、幼鳥の外見は同アカウントで不明とされています。
葉の裏で昆虫やクモを取り、時に葉の下面に逆さにぶら下がって採餌します。小群で動くこともあります。トリニダード島の巣は、オスとメスがつくる深い杯状巣で、枝や草などを使い、地上1–10mに置かれた記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。