ヒノドゴシキドリは、スリランカの森林にすむ小型のゴシキドリです。基亜種のオスは赤い額と橙金色の喉をもち、果実のなる木に集まって実を食べます。
基亜種のオスは、ずんぐりした緑色の体に赤い額、目の上下の金色、目を横切る黒い線、頬の青色をもちます。喉は橙金色で、胸の上部には赤橙色の斑があります。メスは胸の赤橙色が薄く、幼鳥は成鳥より地味で喉色も淡くなります。
果実を食べ、実のなる木に集まります。スリランカの繁殖期は12月から翌年9月と報告され、オスとメスで枝の下面に樹洞を掘り、通常2〜3個の卵を抱き、雛を育てます。
スリランカの基準となる亜種では、脚と足は赤色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。