マミジロキビタキは、オスでは黒白と黄色の対比が強く、メスは褐色と黄色を基調とします。森林で昆虫などを食べ、季節に合わせて東アジアと東南アジアの間を移動します。
オスは黒い上面に白い眉斑と翼斑があり、下面と腰は黄色です。メスは褐色を基調に、黄色い下面と腰を持ちます。
マミジロキビタキは、韓国の繁殖鳥研究で、減少した種のうち、調査初期にいたと推定された区域が少ない5種の一つでした。
その5種すべてで、調査区にいたと推定される割合が、2つの期間の間に半分以上下がりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。