アフリカ各地に広がる種群の一員とされる、小型のカグラコウモリです。サントメ島とプリンシペ島の個体群には茶色型と橙色型があり、森林や洞窟などで記録されています。
サントメ・プリンシペ島の個体群は小型で、くすんだ茶色型と橙色型というはっきり異なる毛色が報告されています。
サントメ島では洞窟・放棄された建物・人工トンネル、プリンシペ島では洞窟でねぐらを使う記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。