チャバラキノボリはオーストラリア南西部から南オーストラリア州までのユーカリ林や低木地にすみます。大きな足で幹を上り下りし、南西部のジャラ林では大きなユーカリの木を採餌と巣に使っていました。
大きな足で木の幹を上り下りします。背は暗褐色、顔と下面は赤褐色で、胸に小さな白黒の縞模様があります。飛ぶと黄褐色の太い翼帯が見えます。
南ジャラ林の調査では、ジャラとマリの大きく高い木で採餌し、巣穴も同じ木に限られていました。地面や倒木での採餌は比較的少なく、この調査地では成熟した大木が重要な資源でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。