大きな耳とふさのある尾を持つ山地性のハタネズミです。岩の多い森林草原や高山の草地、岩がちなツンドラに記録され、主に岩の間を隠れ場所として利用します。
体つきはずんぐりしていて、耳は大きな半円形です。灰色の毛に黄褐色が混じり、背は腹側より濃く見えます。尾は密に毛で覆われ、先にふさがあります。
同じ種別記載は、岩の多い森林草原、亜高山・高山の草地、岩がちなツンドラに生息し、ふだんは岩の間を隠れ場所にすると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。