コンゴ民主共和国東部のミソツシ・カボゴ山地の森で記録されたアパリスです。葉や枝をついばむ姿が報告されていますが、最後に記録されたのは2007年です。独立種とする分類も、近縁種にまとめる分類もあります。
オスは黒みのある青灰色の頭・背・喉・胸を持ち、腹側は暗い色です。メスは上面や喉、胸がより淡い灰色で、腹は白っぽくなります。
山地林の樹冠部にすみ、葉や枝から餌をついばむ姿が観察されています。資料が報告する観察は2007年までです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。