アルゼンチン・チュブ州北西部に暮らすツコツコです。記載時に知られていた6地点はいずれも在来林の中の開けた場所でした。オスがメスより大きく、おとなのタイプ標本はオスが300g、メスが200gでした。
オスがメスより大きく、頭骨は長い形をしています。おとなオスのタイプ標本は体重300g、尾長89mm、耳長11mmでした。同じ日に採集されたおとなメスのタイプ標本は体重200g、尾長78mm、耳長9mmでした。オスはメスより眼窩も大きいと記載されています。
在来林の中にある開けた場所で暮らします。記載時に確認されていた6地点は、いずれもナンキョクブナ属の木などが育つ森林内にありました。1月と2月には若い個体の採集記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。