クロヒゲオオコウモリは、インドネシアのセラム島沖のマルセグ島で、マングローブにねぐらを作る群れが記録されています。
セラム島の調査で記録された成獣は、背中が黒っぽく、頭と首まわりが栗色で、腹側は淡い黄褐色でした。
マルセグ島では約200頭の群れがマングローブの木をねぐらに使い、日中は木の間を移り、夕暮れに飛び立ちました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。