背中は灰褐色で、腹側の毛は黒い根元に黄白色の部分があります。2022年の補足資料は、標高約3000mの湿地を生息環境として挙げ、草が広く茂る場所と記しています。
頭から腰までは一様な灰褐色で、背中には細かく密な毛が生えます。腹側の毛は根元が黒く、黄白色の部分があります。尾は背側が灰黒色、腹側が黄白色で、上下の色がはっきり分かれています。
補足資料は、標高約3000mの湿地を本種の生息環境としています。そこでは草丈40–60cmの草が地面の約95%を覆い、低木はまばらでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。