19世紀のアルゼンチン鳥類誌は、アルゼンチンとウルグアイの種として記録しています。羽は黒く紫色に光り、冬は少数で集まると記されています。
Hudsonの記載では、羽は光沢のある黒色で紫の反射があり、翼と尾には弱い緑色の光沢があります。翼の付け根に赤褐色の斑があり、メスはオスより小さいとされています。
ブエノスアイレス周辺の記録では、一年を通じて見られ、冬は5~6羽以下の小群、繁殖期はつがいで行動するとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。