ヤマウオクイネズミは水辺の暮らしに適応した小型のネズミです。知られている記録は限られ、エクアドル中部に加えてコロンビア高地でも1個体が報告されています。
水辺で暮らす特徴として、足に形の変化があり、外から見える耳がないと報告されています。
夜行性で、小魚や一部の水生昆虫を食べると紹介されています。ただし、コロンビアで見つかった個体は死んでおり、記事はその行動を観察できなかったとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。