オーストラリア本土に広く見られ、牧草地や背の低い作物地、草の多い低木地など、開けた場所にすみます。オスはメスより大きく、繁殖期には空へ飛び上がりながら歌います。Australian Museumのページでは学名をCincloramphus cruralisとしています。
繁殖期のオスは濃いシナモン色で、くちばしと目は黒色です。オスとメスとも背はくすんだ茶色、腹は淡い茶色がかった白色で、腹の中央は濃い茶色です。オスはメスよりかなり大きくなります。
雨が少なくなった地域から最近雨の降った地域へ移る、移動性の高い暮らしをします。博物館の記載では、種子と昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。