ヒメキスジミツスイは、クラーク山脈周辺の限られた熱帯雨林に分布します。2019~2020年の5地点の調査では、花や果実を食べた植物が多数記録されました。
くちばしは根元から先まで黒色です。オーストラリア博物館は、根元が黄色いヒメキミツスイと見分ける特徴としてこの点を挙げています。
2019~2020年の調査では、花や果実を食べる植物として、在来樹木30種と栽培・外来樹木7種が記録されました。花や果実が多い時期に合わせ、利用する植物へ移動する様子も記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。