体長23〜28cmほどの小型のタカで、スラウェシ島の丘陵・山地の森にすみます。北部の標本の食べ物には、バッタを含む昆虫や小さな巻き貝が記録されています。
上面は鋼色の灰色で、胸の桃色がかった橙色は腹に向かって淡くなります。脚と目の周りは黄色です。
昼間に活動し、丘陵や山地の森林にすみます。
北スラウェシで集められた標本の胃内容には、バッタを含む昆虫と、小さな巻き貝がありました。
2018年12月19日には、スラウェシ南東部のメコンガ山地の標高1750mで、若い個体が撮影されています。
1939年5月19日にソポエタン火山で採集された幼鳥のメスは、背が赤褐色で、淡いクリーム色の胸や脇に黒い縦模様がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。