西・中央アフリカの森林下層にすむ鳥です。背中はオリーブ褐色、腰は赤栗色で、地上で昆虫などを探します。
1883年の成鳥記載では、背中がオリーブ褐色で、腰から尾の付け根は赤栗色です。目の上と喉に白い模様があり、胸から脇は赤みのある黄褐色です。
低地林や斜面林の森林下層で、地上の昆虫などの無脊椎動物を探して食べます。Oiseaux.netにはガーナのAtewaやKakumなど複数の森林での声の記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。