ビサヤ諸島の森林や茂みにすむサイホウチョウです。古いフィリピンの鳥類誌は当時の亜種名castaneicepsで、灰色がかった背と白い下面を記録しています。
1971年の記載では、castaneicepsの背の上部は灰色がかり、尾は緑色が強く、下面は白くて灰色の縦筋が少ないとされています。メスの下面はさらに白く、灰色みが弱いと記されています。
種別プロフィールでは、低地の森林の下草や林縁、茂み、二次林で暮らし、無脊椎動物を食べると記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。